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【報告】防災士養成講座および防災教育に関するこれまでの取組と今後について

公開日 2026年03月24日

 災害科学?レジリエンス共創センターでは、平成29年度以降、学生および一般市民を対象として、防災?減災に関する教育?人材育成に継続的に取り組んできました。特に、防災士養成講座を中心に、大学教育と社会貢献の両面から地域の防災力向上を目的とした取組を進めてきました。

1.これまでの主な取組(~令和7年度)

(1)学生向けの取組

 本学学生に対しては、正課教育および課外活動を通じて、防災?減災に関する体系的な学びの機会を提供してきました。

  • 防災士養成講座(学生対象)

 平成29年度より学生向けに開始し、令和2~4年度は学生?教職員を対象に実施しました。

  • 教養教育科目の充実

 「自然災害と防災?減災」「災害科学」に加え、「災害ボランティア学」「事前復興まちづくり学」「災害時の交通を考える」などの教養教育科目を開設し、多くの学生が履修しました。

  • 学生災害ボランティア人材育成

 災害現場で主体的に活動できる人材育成を目的として、被災地での実地研修を含む学生災害ボランティア「リーダー」育成プログラムを実施しました。

(2)一般市民向けの取組

 地域社会への貢献として、一般市民を対象とした防災教育にも取り組んできました

 

  • 防災士養成講座(一般向け)

 令和5年度は生涯学習?リカレント教育推進室と連携し、令和6?7年度はセンター主催として、大阪府岸和田市(浪切ホール)において一般向け防災士養成講座を実施しました。

   

  • 実務者との連携による教育

 社会福祉協議会等と連携し、現場経験に基づく実践的な防災教育を行ってきました。

 

2.防災士養成講座の今後について

これまでの取組により、学生および一般市民に対する防災教育として一定の役割を果たしてきましたが、学内事情により、防災士養成講座については令和7年度をもって終了し、令和8年度以降は実施しないこととしました。

3.今後の防災教育の考え方

 防災士養成講座は終了しますが、本学として防災?減災教育の重要性を否定するものではありません。

 今後は、正課教育を中心とした防災関連科目や研究?社会連携活動を通じて、実施可能な形で防災教育に取り組み、地域の防災力向上に引き続き貢献していきます。

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